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福祉委員会活動
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福祉委員会とは、自分たちの住む地域を住みよいまちにすることを目的として、自治会(町会)や学校区などの身近な生活圏を単位に、その地区内の住民が福祉委員となって、地域ぐるみで考え活動する市民ボランティアです。
大阪府下では、昭和30年代から福祉委員会が結成されはじめ、平成10年度から府の「小地域ネットワーク活動」補助金が交付されたことにより、現在府下の小学校区の9割(約650地区)に設置されています。
松原市では、町会を単位に設置がすすみ、平成25年度現在27地区(連合会2地区)の福祉委員会があり、福祉委員数は650人近くになります。
組織運営は、委員長や会計などの役員を置いて、総会や定例会議などで話し合いをしながら、それぞれの地区ごとに工夫して活動しています。
財源は、松原市社会福祉協議会からの「会員会費還元金」をはじめ、「地域福祉交付金」や「松原市からの補助金」、寄付金、町会からの助成金などです。




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