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マッシ-の写真 福祉委員会では、それぞれの地区ごとに話し合って、さまざまな活動をしています。

一人暮らし高齢者など、援助の必要な人、訪問を希望する人のお宅を定期的に訪問し、見守りや安否確認、話し相手などを行ないます。
松原市内の各地区福祉委員会では、見守り訪問を行う際に、訪問先の方に喜ばれるように、いろいろな工夫を行っています。
 ・見守り・声かけ訪問の便利グッズ

あんしんカード 訪問記録台帳 お土産袋
緊急連絡先などを書いて電話のそばに貼っておく「あんしんカード」 声かけ訪問の活動を記録する「訪問記録台帳」 福祉委員会手作りの「お土産袋」


毎年、敬老の日の前後に、お祝いの品を持って訪問したり、ふれあい会食会を催したり、地域によってさまざまな取り組みを行なっています。


三宅地区では、敬老の日の時点で傘寿(満80歳)の方を対象に福祉委員がお宅を訪問し、お祝いと記念品を贈っています。
他にも、敬老の日の前後に地域内の高齢者の長寿を祝って訪問しています。
新町地区では、第1地区と第2地区合同で、地区内のすし屋の協力を得て、握りたてのお寿司を振舞って、参加者に好評を得ています。

高齢者と子ども、学生と園児など、異なる世代が集い、いっしょにレクリエーションや食事をしたり、昔の遊びを習ったりすることで、交流を図ります。

世代間交流を通しての利点は・・・
ご近所の子どもと高齢者が知り合いになるので

①出会ったときに、挨拶を交わす。
②昔の地域の情報や知恵、遊びの伝授があります


市内では・・・
三宅地区が地元の大海ゴルフセンターで、毎年三世代のパターゴルフ大会を行っています。

地域住民みんなに呼びかけて、時には地元の団体や施設、在日外国人などもいっしょに、季節行事やレクリエーションなどを行ない、ご近所同士の親睦・交流やつながりづくりをすすめます。
世代間交流よりも、もっと大きな地域を対象にしたイベントを行って、地域ぐるみで仲良くなることを取り組んでいる地域もあります。
市内では・・・

阿保地区では、地元の町会、子供会、老人会などなど、地域の諸団体の協力を得て、例年夏祭りや演芸祭りを行って、地域ぐるみの交流を図っています。
新町地区では、地域内の知的障害者施設を借りて、その施設の通所生、町会の方々、ボランティアも参加して、餅つき大会を行っています。

親と子が集まって集団遊びをしたり、おしゃべりや情報交換を行なうなど、子育て世代の孤立を防ぎ友達づくりを支援し、子育てを楽しむことを応援するためのサロンを開催しています。

松原市内では、阿保地区と恵我地区(恵我小と恵我南小が合同) で子育てサロンを行っています。

 恵我地区では、民生委員児童委員、市役所の地域保健課、市立第7保育所など、市内の子育てに関係する団体と協力して、子育てサロンを行っています。保健師や保育士による、子育ての一言アドバイス、保育士による、お遊びの時間や作品作りなど、盛りだくさんの内容で参加者にも好評を得ています。

 阿保地区では、福祉委員は場所やおもちゃの用意をして、参加者がおのおの子どもを遊ばせて、親同士が交流するスタイルでサロンが行われています。子ども同士の遊びの場、親同士の情報交換の場になっています。


みんなでいっしょに健康体操やゲームをしたり、歌を歌ったり、おしゃべりや余興、茶話会や食事会などを楽しむことで、健康づくりや仲間づくり、親睦や交流を図ります。

いきいきサロンは、松原市内でもっとも一般的に行われている活動です。高齢者を対象に、誰もが気軽に出会え、友達になるための場所を自分たちの近くに作ることを目的にしています。
市内の各地区とも工夫を凝らしており、参加者全員楽しめるようになっています。

地域住民に参加を呼びかけ、健康のことや介護保険のこと、介護の実習や調理実習、制度・サービスの説明や施設見学、などの学習会を行なっています。

地域住民に福祉の情報を届けるための活動を行っています。

今まで行った講座の内容は
 

①介護保険の説明会
②自宅で出来る介護教室
③健康講座(日常の栄養についてなど)
④近所の福祉施設の見学などなど

 以上のような講座を、福祉を行っている団体や施設に協力してもらって、行っています。


福祉委員自身の学習のために、福祉関連の学習会や施設見学、他市の活動視察を行なったり、大阪府社会福祉協議会などが主催する研修会に参加したりしています。

松原市内の福祉委員会では、年に1回、松原市社会福祉協議会主催で福祉委員同士の交流と学習を目的に、福祉委員交流会を行っています。

それとは別に、各地区福祉委員会でも独自の研修を行って、福祉委員としての自覚や知識を深めています。


地域により、福祉委員会の活動を紹介する新聞を作って地元に配ったり、チャリティーバザーを開催したり、足の弱い高齢者などの外出の付き添いをしたり、さまざまな工夫を凝らして活動しています。

<機関紙の発行>           

 阿保地区や新町第1地区では、地区福祉委員会の情報を定期的に流すことで、地域の住民に福祉委員会の活動や福祉について知らせています。内容は、活動の報告や地域のイベント、地元で活躍する人の紹介など、親しみやすい内容になっております。

<活動報告書の作成>

 毎月の活動の報告書を活動の成果資料として作成し、福祉委員の励みのため、また活動のPRのためにも、他地区や関係機関へ配布しています。

<活動報告集の発行>

三宅地区福祉委員会では、一年の活動の成果として、報告集を作っています。ひとつひとつの行事の結果や、写真を掲載し、三宅地区の活動を知る上で貴重な資料になっています。

<車いすの貸出>

新町第1地区・第2福祉委員会では、福祉委員会で車いすを購入し、必要な人に無料で短期間貸出しています。身近なところで貸出しをしているので、気軽に利用できます。 車いすの写真






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